ジコサポ勉強会

ジコサポ勉強会

ジコサポ勉強会

ジコサポ勉強会


昨日は念願の整形外科医を招いてのジコサポ勉強会開催しました。

現代の医学の常識として、神経症状があったらそれはヘルニアや絞扼障害(抹消で神経が締め付けられている障害)を疑う事が多いです。

しかし、現実問題としてそのようなケースは少ないのです。


MPS研究会では筋トリガーポイントが原因であることが多いと考えていて、それは事実だと思います。

しかし、神経症状の所見が筋肉からの症状である、という事を診断に入れる事は現在の医学界の常識としては無いのです。

これは交通事故にも言える事で、交通事故の痛みが長引く原因に筋肉のトリガーポイントがあります。

この常識を変えていかなくてはならないが、中々大変な事です。

ところが最近、超音波の性能がよくなったが、超音波学会で実際に筋肉のしこりを画像診断で明確に医師たちに見せました。

その事により、医師が50人近く超音波学会に入会しました。

この事から痛みに対する医療の現場がどんどん良い方向に変わってきているのだと確信してとても嬉しかったです。

この勉強会での斎藤医師との連携の実現は貴重な価値あることでした。

これからも交通事故で苦しんでおられる方を救済すべく、活動していきたいと思いました。